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2023-01-26 Thu: 眠い、髙城晶平、充電器、スペシャル、古本の買取明細

眠気

最近は、といってもしばらく前からだけど、起床時間がだいぶ遅い。あまりにも遅いので何時とは書かないが、仕事が始まるけっこう直前まで寝ていて、少し飲み食いしてからすぐスタートする。コロナ前からリモートワーク中心ではあったけど、コロナ後はとくに自宅作業が中心になったので、このような環境はありがたい。

リモートだと終業後もすぐに自分の時間に戻れるので、これも助かる。まあ、出勤していればそれはそれで、外に出なければ体験できないことをいろいろ体験できるわけだから、そういう機会を逃してしまいがちというデメリットはあるわけだけど、今のように少しでも寝ていたいみたいな時期にはそれでも体を休めやすい方がありがたい。

そう、とにかく眠い。朝もそうだし、終業後もけっこうすぐに眠くなる。成長期か、と思うほど。就寝時間も去年に比べて1〜2時間ぐらい早まってきている気がする。以前は寝るのがもったいない、起きているうちにあれもこれもやりたい、という感じだったが、今はそれよりも睡眠、とにかく早く眠りたい、みたいになりつつある。とくに体を動かしているわけでもないのに、なぜそうなるかは不思議だが。

音楽

朝、仕事の準備をしながらSpotifyを流していたら、髙城晶平さんという人のこれが流れてきた。

www.youtube.com

最初は曽我部恵一さんの声のようだと思っていたけど、もう少し弱く柔らかい感じ。もろく、指で突いたらそのまま崩れてしまいそうな。

音楽の雰囲気はVIDEOTAPEMUSICのようでもある。

www.youtube.com

しかし驚くのは、これほどインディーズっぽい曲調でじつはソニーミュージックのミュージシャンだということ。TENDREがユニバーサルミュージック所属だと知ったときも驚いたが、やはり大レコード会社というのは幅広いというか何というか・・。なんとも複雑な気持ちになる。

MagSafe

iPhone14を買ったときから、いずれは買わないと、と思っていたMagSafe充電器をようやく買った。

今までLightningケーブルを毎回挿していたけど、いちいち面倒だし、デバイスも重いし、磁石でピタっと付けるだけならなんてラクだろう、と思っていた。いざ使ってみると、接続する場所がある程度決まっていてちょっとコツが必要な感じもあるが、それでもケーブルを挿すよりは数段ラク

漫画

平方イコルスンスペシャル』の最終巻を読んだ。

元はと言えば、TVODのこの記事を見かけたからで、

article.me

しかしこれ、ネタバレがあるというから先に本編を読まないと、と思ったのだった。『スペシャル』はWebトーチでの連載時に前半を読んでいたのだけど、後半は全然追っていなかったのでこんな話だったのか、と相当驚いた。トラウマになりそうだ。

最後まで読んでからあらためて上記のTVODの記事を読むと、ネタバレと言ってもすごく控えめで、仮に本編を読んでいなくてもそれほどの被害(というか)は与えないように書かれている印象だった。

バリューブックスから買取の明細が届いた。20冊送って18冊が買取対象だったことはすでに書いたが、外された2冊は1つが以前に古本で買った筋トレ関連の本で(たしか200円程度)、もう1つは東日本大震災後に、放射能に関する知識を手軽に知るためという感じでそこそこ流通したライトな対談本みたいなものだった。後者は状態も綺麗で、内容もとくに怪しげということはなく、かつPOPな雰囲気なので数百円になってもおかしくないと思っていたが、0円でちょっと意外だった。

その他も全般的に意外な感じで、バリューブックスには「市場ランク」と「状態」という2つの評価軸があるのだけど、この両方が良好でも必ずしも高い値がつくわけではないようだった。むしろ、どちらも今イチの評価なのに他のどの「両方良好」な本よりも高いものもあった。希少価値というか、他に同じ本がどれだけ残っているかにもよるのかもしれないが、であればその2軸はかえって混乱を招くのでは、という気もした。

いずれにしても、わかったのは、基本的に古本というのは数十円になるのが普通だということで、今回は綺麗な本ばかり20冊送ったわけだが、そのうち約3割が10円だった。残りの7割は30円、50円、100円、100円超の本がそれぞれ同程度の割合(16〜18%)だった。

余力があれば他の古本屋も試してみてもいいかもしれないが、何しろキャンペーンとかを使えばこちらからの送料は無料になるし、発払い伝票すら不要でただ送るだけ。で、家の中は片付くし多少の小銭も入ってくるしで、しばらくバリューブックスでいいのではという気もしてくる。

www.valuebooks.jp

2023-01-25 Wed: 古本の査定、スキャン完了、映画、Ivory、訃報

バリューブックス

バリューブックスに送っていた本の査定が出て、20冊中18冊に値段がついて合計1681円だった。0円が2冊だけというのは良い結果のように思えるが、それでも基本的には綺麗なものが多かったから、思ったより安いなという印象。それでも、1500円以上になったのだから良しとすべきだろうか。

まだ詳細は出ていないが、入金後に1冊ごとの査定額がわかるらしい。個人的にはそれに引かれてバリューブックスを試したのだった。どんな種類のどんな状態の本にどんな値段がつくのか、という。基本的には、「捨てるよりはマシ」という感じで心を無にするところなのかもしれないが、それでも一つひとつの本に対する自分と他者の評価の違いを知れるというのは面白い。

ブックスキャン

少し前に発送したばかりの本がもうスキャン完了したという連絡が来た。早い。昔は送るたびに数冊分オーバーしていて、ページ数をちゃんと確認していなかったのかもしれないが再開してからはピッタリ規定内に収まっていてスムーズ。オーバーしていると追加料金が必要になったりするので、それが面倒だった。

データのダウンロードも専用アプリでかなり簡便に落とせるようになった。以前は1冊ずつサイトからダウンロードする仕組みで、しかもダウンロードするたびにメール通知が来たりして、なかなか難儀した。最近はあまりブックスキャンの話題を聞かなくなったし、Webサイトを見ても更新されてるのかどうかわからないような感じがするが、少なくとも再開から2ヶ月程度使った印象としては、とくに問題ない。

映画

Facebookを見ていたら、『Everything Everywhere All at Once』という映画の宣伝が流れていて、なかなか面白そうだった。日本語記事だとこの辺がわかりやすい。

www.cinemacafe.net

日本では3月公開らしい。

映画といえば、これも面白そう。

www.amazon.co.jp

アデル、ブルーは熱い色』の人が出ている。アマプラで見れる。いま気づいたが、『アデル、ブルーは熱い色』の原題は『La vie d'Adele : Chapitres 1 et 2』で、直訳すると「アデルの人生: チャプター 1 & 2」らしい。そう考えると、この邦題はかなりすごい。感動的ですらある。知った後ではこのタイトル以外ないと思えるが、普通はまず思いつかないだろう。邦題をつけることもまた才能や技術を要する創作行為なのだと思わされる。

Ivory

Twitterから閉め出されたサードパーティーのtapbotsによるMastodoniOSクライアントの「Ivory」がついにAppStoreに出たので、早速ダウンロード。

tapbots.com

フリープランだとタイムラインを読めるだけで投稿はできないようだったので、とりあえず月額300円のプランに申し込み。7日間だかのトライアル付き。使ってみると、Tweetbotそのもの、という感じの作りで、すでに懐かしい。Tweetbotは購入するとMac版も使えたのだけど、これはiOSのみ。年額プランもあるので、しばらく使ってからそれも検討したい。

訃報

目黒考二さんが亡くなった。夕方、もの凄く眠くなりながら雑用を片付けていたらこのニュースが目に入って、一気に目が覚めてしまった。

www.webdoku.jp

最近、ちょうど以下のWeb漫画を読んでいたところだった。

colorful.futabanet.jp

2023-01-24 Tue: 本免合格、緊急避妊薬のパブコメ

免許

有休を取って、普通自動車免許の学科試験を受けに免許センターへ。寒波到来で雪になるかと思っていたが、全然だった。免許センターまでのバスがさぞかし混んでいると思っていたが(そういう話を聞いていた)、そうでもなかった。むしろ座れた。

到着してすぐに収入証紙というのを買って、事前に揃えていた申請書類に貼り付け、記入漏れを修正して、いざ会場となる教室へ。もうこれだけでひと仕事。とりあえず後はこの机で答えを書いていけばいい、というところまでは来た。で、試験官の長い説明を聞いてから試験開始。マークシートへの記入がだいぶ久しぶりで、しかも用意された丸めの鉛筆(わざと尖らせてない感じ)もまた慣れないので記入に時間がかかる。1回全部記入してから、もう1周見直したらあと5分、という感じだった。50分なんてだいぶ持て余すのではないかと思っていたけど、ギリギリだった。

終了の15分後ぐらいにはもう結果発表。で、合格。しかし合格すると、点数がわからない。これはけっこう寂しい。迷った部分とか、問題が変だと思った部分とかは結局どうだったのか知りたい。不合格だと、少なくとも点数は教えてもらえるらしい。発表後はそのまま、案内に従って免許証発行料みたいな証紙を申請書類に追加で貼り付けて、視力検査、写真撮影。とにかく次々と難関が降りかかる。短時間のうちに証紙を買うとか、書類を完成させるとか、目の検査をするとか、写真を撮るとか、ひたすら気をつかい続ける。

全部終わって、免許証をもらった。思ったより軽い。厚紙で作ったかのようだ。クレカみたいなもう少し重厚感のあるプラ版だと勝手に思っていたが。そんなことを思っていたら、また次のミッション。交通安全協会への勧誘を受けながら、ICチップの動作確認。そこまでやって、ようやく諸々の手続きは終了。長い一日。

行きはバスだったが、帰りは歩き。大体15分ちょっとぐらい。寒波の影響でかなり寒いが、よく晴れているし気分がいい感じもする。風は強め、冷たい風。

初めて教習所に入所の申し込みに行ったのが10/1とかだったから、免許証ゲットまで4ヶ月弱。教習自体は今月前半に卒業したから、3ヶ月半ぐらい。順当といえば順当か。働きながら、基本土日しかできなかったし。

40代後半、というか50歳目前にして初めて運転免許を取るという、なかなかレアな感じがする体験をしたので、これについてはまた別の記事にまとめてみたい。

パブコメ

緊急避妊薬を薬局で買えるようにするためのパブコメをやってみた。
public-comment.e-gov.go.jp

要旨についてはこのスライド資料がわかりやすい。
docs.google.com

簡単に読めるものとしては、これもわかりやすい。

初めてのことばかりでなかなか疲れたが、少しでもできることをやって、社会を良い方向に変えていきたい。