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103

tw: YAML問題の解消

programming

猛烈に時間の足りない日々が続いていたのでここ半月ぐらい自分にプログラミング禁止を課していたのだけど、ふと魔がさして今朝、これまでいくらトライしてもパースエラーが消えなかったYAMLファイルをいじっていたらついに直った。

考えられる原因が複数あって、それらが主要因だったり状況に応じて関係したりしなかったり、大まかにその辺の構図も見えるのだけど検証するには時間かかりそう・・と思って半ば放置していたのだけど。

それらを一つ一つ、この状況ならこうなる、というふうに細かく追い詰めて(片づけて)いって、最後に一つ明確な謎が残った段階で、ある意味ではもう解決したも同然だったのだけど、結局それも解消してひとまずは完全クリアという感じ。

そもそもRubyなら通るのにPerlだと通らない、とかいう時点でモチベーション下がっていたところ、ふと良いタイミング(期待はしないけどなんとなくやってみよう、という曖昧なやる気)が訪れてくれて良かった。

これによって今作ってる&使ってるツールでできることの幅がまたけっこう一気に広がった。嬉しい。細かい話はいずれプログラミングブログの方で書きたい。
http://note103.hateblo.jp/

それにしてもYAML、シンプルで高機能だと思うが、文法はあまり直感的ではないな・・慣れればいいだけのことだろうけど。というか他に似たものを知っていれば腑に落ちやすいのかもしれないが。

tw: Integration from blog to twitter

tech twitter

タイトルに「tw: 」と付ければその記事だけ自動的にTwitterへ連携投稿される、という設定をIFTTTでやってみた。

ちょっとした思いつきをTwitterに書きたいけれど、140字で収まるかどうか微妙〜・・みたいなことはよくあって、そのつど文字数を気にしながら書くのもけっこう大変というか、それはそれでひとつの面白みではあるけど、毎回その調整をするというのもなあ、と思って。

流れとしては、とりあえず hateblo.vim を使って、
GitHub - moznion/hateblo.vim: This plugin provides some functions of Hatena-Blog by using AtomPub API.

エディタ(Vim)からサクッと短時間&手軽に投稿。しばらくしたらTwitterに流れる、みたいなイメージ。

このブログに投稿するすべての記事を連携の対象にしても良かったけれど、長文の場合は修正も多いので、やはり手動で連携する方が向いているかなと。

タイトルに「tw: 」を付けるようにしたのは、その振り分けを自動的に行う目的もあるけれど、ここで想定しているのは、他の記事に比べて質はともかく量は明らかに少ないと思われるものだから、後からブログの記事一覧(やサイドバーの「最新記事」リストなど)を見たときに、どれが従来のもので、どれがTwitter投稿用なのか見分けやすいように、ということもある。

以前にも何度か似たことをやっていたけど、その時はすべての記事を連携させていたから、それに比べると少しだけ洗練されたのではないか、と自分では思っている。

テロリストが作った映像を資料として使うのはやめませんか?

以前から違和感があったのだけど、NHKはニュースなどでISの話題をとり上げる際、資料映像としてISが製作・公開している映像を流している。

最近目にしたもので具体的に覚えているのは、数日前に放送された「グローバルディベートWISDOM」、あとは「ニュースウオッチ9」など。

奇妙なことだ。その映像は、彼らが自分たちの力を周囲に誇示し、批判者には恐怖を、支持者にはさらなる共感を植えつけるために作っているものだ。
それを流すということは、その番組やテレビ局は、いわばISのお抱え番組、サテライト放送局になっているようなものだろう。

その映像に収められている彼らの姿は、彼らが「自分たちをこのように見てほしい」「世界に広めてほしい」と思っているイメージだ。

NHKはそれを日本全国の、それまでとくに彼らに関心がなかったはずの人たちの目にも触れるよう放送してあげている。
意味がわからない。

ここではNHKの名を挙げているけど、それはぼくが基本的にNHKでしかニュースを見ないからで、他のテレビ局がどうなのかは知らない。

NHKの番組にはそうしたニュースも含めて面白いものが多く、局自体に問題があると考えているわけではない。
いろいろな理由もあるのだと思う。まあ、手軽だから、とか。

しかし普段から変だと思っていたので書いておいた。