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Webサービスのユーザーヒアリングを効率に行うためのツールの要件を考える

  • 使っているWebサービスに関する感想をあれこれ言うせいか、以前、某サービスのユーザーヒアリングのような機会に呼ばれたことがあるけど、単発の外出というのはなかなかコストが高いので、わざわざ出向かなくても同等の情報提供をできるように、誰でも入れる(あるいは招待された人だけが参加できる)Slackのような場所を作って、そこで対象のユーザーが都合の良いときにいろいろ意見を聞いたらよいのでは? と一瞬思ったが、それでは対応する側のコストが飛躍的に高くなってしまうかもしれない、とも思ったり。
  • 具体的には、チャットだと基本リアルタイムに近いやり取りをしがちになってしまうし、プラスそのような継続的な場に一度ユーザーを呼んでしまうと、その後その関係が半永久的に続いてしまう、という負担が生じそう。
  • そう考えると、むしろ対応する側(Webサービスを提供する側)の負担を最小化するために自社に呼んだりするのかなあ、とも思ったり。
  • とはいえ、それではユーザー側の負担が高いことには変わりないので、折衷案的に、GitHub Issueのような掲示板スタイルの場所、つまりチャットとメールの間ぐらいの非同期感&文字量で使うことを想定した、かつ書き込んだ内容も自由に編集(修正)可能なツールならちょうどいいのかな、と思ったりした。