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確定申告合宿

週末から週明けにかけて、確定申告作業に集中するため通常業務を一旦ストップして、場所を移してやってきた。

普段の領収書やレシートは偏執的に残して管理しているものの、いざ集計的な作業に入るとそれはそれで手間なので、通常業務のスキマ時間に片手間に、ということではなく、日常から離れた環境で他のことはほぼ一切せずにそのことだけを考えて、という風にしてみた。

直近のschola14巻の終盤もそんな感じに環境を作ることができて、それは「寝る前に考えていたことの続きを、起きてからすぐに始める」ことができるという状況だけど、やっぱり大変効率がいい。

実際にはそんなことが実現できるのはよほど恵まれた状況にある人だけ、ということになるかもしれないが、やはり一つの知見としてそういう手法の有効性については念頭に置いておきたい。

仕分けや集計作業というのは実はscholaの編集でもよくやっていることで、とくにスケジューリングなどの、編集実作業とは別のマネジメント系業務で必須に近いことだから、それを応用してやる感じ。

合宿2日目の朝には「ん〜、最初の見積もりよりもっと時間かかるかも」とも思ったが、同日中にほぼ完了してホッとした。これも集中環境のなせるわざではあるかもしれない。わからないが。

あと、Excelの関数や手法をもう少し学べたらより効率化していけるかも、と思った。

一気に祭り的に頑張るのもアリな分野だとは思うが、自分の場合は結局は、日々少しずつ負担を分散して受け持っておいて、祭りの際にはより深い部分の作業に集中した方がパフォーマンスが上がるだろうと思った。