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commmons schola 総決算フェア・リスト公開(於・ジュンク堂書店新宿店7階東エレベーター前フェアコーナー)

今日は前半ぼおっとしてしまったが、後半なんとかノルマは果たせた感じ。

それで気をよくしてというか、ジュンク新宿のスコラフェア、もうぼくの感想とかはとりあえず後にしてまずリストだけ上げておけばいいのか、と目標を下方修正することに決めて以下にUPしておきます。
この日曜以降、ぜひご高覧ください。(ウェブでも現地でも)
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-shinjuku.html

commmons schola 総決算フェア
2012年2月上旬〜3月下旬
於・ジュンク堂書店新宿店7階東エレベーター前フェアコーナー

Vol.1 Bach
○『音を視る、時を聴く 哲学講義』坂本龍一大森荘蔵著 (ちくま学芸文庫・筑摩書房)
○『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」世界・音楽・メディア』小沼純一著(みすず書房
○『パブロ・カザルス鳥の歌』ジュリアン・ロイド・ウェッバー編(ちくま文庫・筑摩書房)
○DVD『アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記ジャン=マリー・ストローブダニエル・ユイレ監督(紀伊国屋書店
○『バッハ頌』角倉一郎/渡辺健編(白水社
○『作曲家名曲解説ライブラリー 12 J.S.バッハ音楽之友社編(音楽之友社
○『バッハの思い出』アンナ・マグダレーナ・バッハ著(講談社学術文庫講談社
○『J.S.バッハ』礒山雅著(講談社現代新書講談社

Vol.2 Jazz
○『ジャズの歴史』相倉久人著(新潮新書
○『日本フリージャズ史』副島輝人著 (青土社
○『インプロヴィゼーションデレク・ベイリー著(工作舎
○『戦後日本のジャズ文化』マイク・モラスキー著(青土社
○『新編 風雲ジャズ帖』山下洋輔著 (平凡社ライブラリー
○『東京大学アルバート・アイラー 東大ジャズ講義録 歴史編』菊地成孔大谷能生著(メディア総合研究所)
○『東京大学アルバート・アイラー 東大ジャズ講義録 キーワード編』菊地成孔大谷能生著(メディア総合研究所)
○『大谷能生フランス革命大谷能生・門松宏明著(以文社
○『ヒアホン vol.1』(特集 坂本龍一ロングインタビュー+自身による『out of noise』全曲解説)(HEADZ)

Vol.3 Debussy
○『音楽のために−ドビュッシー評論集』クロード・ドビュッシー著、杉本秀太郎訳(白水社
○『音楽入門』 伊福部昭著(全音楽譜出版社
○「兄とレコード」『兄のトランク』宮沢清六著(ちくま文庫
○「ヴェーベルンからドビュッシーへ−統計的形式のためのノート」『シュトックハウゼン音楽論集』カールハインツ・シュトックハウゼン著、清水穣訳(現代思潮新社)

Vol.4 Ravel
○『バーンスタイン音楽を生きる』レナード・バーンスタイン、エンリコ・カスティリオーネ著、西本晃二監訳、笠羽映子訳(青土社
○『ラヴェル生涯と作品』アービー・オレンシュタイン著、井上さつき訳(音楽之友社
○『ドビュッシー書簡集』フランソワ・ルシュール編、笠羽映子訳(音楽之友社
○『齋藤秀雄講義録』齋藤秀雄著(白水社
○『新音楽の哲学』テオドール・W・アドルノ著、龍村あや子訳(平凡社

Vol.5 Drums & Bass
○DVD 『トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男』(アップリンク
○『魂(ソウル)のゆくえ』ピーター・バラカン著(アルテスパブリッシング)
○『スタックス・レコード物語』ロブ・ボウマン(シンコーミュージック)
○『レコード・コレクターズ増刊 ソウル&ファンク』(ミュージックマガジン
○『レコード・コレクターズ増刊 ジェイムズ・ブラウン 永遠のファンキー・プレジデント』(ミュージックマガジン

Vol.6 The Classical Style
○『モーツァルトのピアノ音楽研究』久元祐子著(音楽之友社)
○『モオツァルト・無常という事』小林秀雄著(新潮社)
○『西洋音楽史』 岡田暁生著 (中公新書
○『音楽の聴き方』 岡田暁生著(中公新書
○『ピアノ・ノート』ローゼン著(みすず書房

Vol.7 Beethoven
○『グレン・グールド著作集1 バッハからブーレーズへ』ティム・ペイジ編、野水瑞穂訳(みすず書房
○『ベートーヴェン――音楽の哲学』テオドール・W・アドルノ著、大久保健治訳(作品社
○『バレンボイム音楽論 対話と共存のフーガ』ダニエル・バレンボイム著、蓑田洋子訳(アルテスパブリッシング)
○『無限への憧憬――ドイツ・ロマン派の思想と芸術』E・T・Aホフマン他著、鈴木潔他訳(前川道介編『ドイツ・ロマン派全集』第9巻)(国書刊行会
○『音と言葉』ヴィルヘルム・フルトヴェングラー著、芦津丈夫訳(白水社

Vol.8 The Road to Rock
○『エルヴィスが社会を動かした』マイケル・T・バートランド著、前田絢子訳(青土社
○『ミュージックマガジン増刊 ロックの世紀Vol.1 1952-1962』(ミュージックマガジン
○『ミュージックマガジン増刊 ロックの世紀Vol.2 1963-1970』(ミュージックマガジン
○『総特集・大瀧詠一大瀧詠一のナイアガラ30年史』KAWADE夢ムック文藝別冊(河出書房新社
○『フィル・スペクター 甦る伝説-増補改訂版』マーク・リボウスキー著(白夜書房
○『新版ロックスーパースターの軌跡』北中正和著(CDジャーナルムック・音楽出版社
○『レコードコレクターズ2012 2月号』(ミュージックマガジン
○『ビートサウンド増刊 フィル・スペクター特集号』(ステレオサウンド

Vol.9 from Satie to Cage
○『エリック・サティ文集』エリックサティ著(白水社
○『新しい音を恐れるな』インゴ・メッツマッハー著(春秋社)
○『サイレンス』ジョン・ケージ著・柿沼敏江訳(水声社
○『サティとコクトー 理解の誤解』(新評論)
○『ポトマック』 ジャン・コクトー著(河出文庫
○『デュシャンは語る』 マルセル・デュシャン著(ちくま学芸文庫
○『水声通信 2007年三月号 特集ジョン・ケージ』(水声社

閉店間際ということで、ほんとはなかなか書籍をそろえるのが難しいそうですが、それでもここまで現物を手配してしまったM氏の能力にあらためて脱帽です。あんたはエライ!
ちなみに、上記以外にも追加でM氏が「これも入れようかと思ったのですが、いいですか・・?」と聞いてきたのが片岡義男さんと小西康陽さんの『僕らのヒットパレード』(国書刊行会)という新刊で、ああ、それなら片岡さんはエルヴィスに関する著作があるので8巻で!と答えたのでたぶんそこにあると思います。

あとそうだ、販促フライヤーが2〜9巻、いま揃えられるかぎりの全種類がそろってるはずなので(なければ補充しないといけないcommmonsが)、それも適宜お持ち帰りください。
あとヴィデオも流れてるんじゃないかなあ・・たしか。

ところで、ジュンク新宿のフェア祭りといえば最近こういうのがちょっと話題になっていました。
http://matome.naver.jp/odai/2133116863723467701
個人的にはそんなのれない感じのノリなんだけど(今さらというか)、でも気持ちはよくわかるし何より現地に行けないひとにはいい情報かもしれないので紹介してみた。

という感じでスコラフェアにかぎらず、また芸術書コーナーにかぎらず全部署あげてやってるようですので、ご都合よろしい方はぜひどうぞ。

関連記事:
http://d.hatena.ne.jp/note103/20120210/1328873700